夏の朝の大宮川
:2006年 8月15日(火) 大宮川 07:55-09:15 快晴 無風 水位−27cm(8月16日) 南湖唐崎沖 透明度3.8m 水温29.4℃ 北湖南比良沖 透明度6.3m 北湖南比良沖 水温28.9℃(8月7日)
お盆休みに入った。昨日まで丹後の実家に帰省していた。地元でシロイカと呼ばれる刺身にすると非常においしいイカをエギングで狙う予定にしていたが、イカ釣り船の漁師さえ不漁だという。今回はロッドを出さずに終わった。
お盆、Sさん、Aさんと大宮川で待ち会わせする。駐車場にSさんの車がないのでアレと思っていたら、釣る場では二人はすでに到着している。風も波もなくいたって静かな湖面である。陽射しは強い。二人は短パンのスタイルで快適そう。私はネオプレーンのウェーダーで暑苦しい。
Aさんはこの週末は阿寒湖で過ごすそう。うらやましい。阿寒湖は旅行で15年ほど前にいったが、その時はロッドは持参していなかった。本州に比べると涼しく、天気予報では秋の気配の天候に成りつつあるとのこと。
大宮川河口の水は非常に澄んでいる。南側にウェーディングするとペアーのギルがよく見える。南側も藻が点々と繁茂しだした。藻の生えていない場所を目掛けてキャスティングするという状態である。マジックミノーですぐにあたりがあったがフッキングに至らず。サイズが小さいからだろう。
Sさんは河口先端付近で早々い23cmほどのバスを釣り上げたがそれ以後はさっぱりとのこと。昨日天神川でKさん夫妻に出会ったことをお聞きした。このお盆うまくいけばご一緒できるかも。ただ台風が心配だ。
大宮川での釣りはさっぱりであと一度のみフライに出てくるがフッキングせず。先端の北側に入るが、こちらも藻が多い。
暑さに耐え切れず1時間20分で退散。やっぱり日中はつらい。
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