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平日の大宮川

2006年4月24日(月)17:00-18:50 晴れ 北風から北東の風 水位16cm(4月24日)  南湖唐崎沖 透明度2.5m 水温7.9℃ 北湖南比良沖 透明度4.0m 北湖南比良沖 水温7.1℃(3月20日)

 仕事の勤務体系が変更になり土曜日が出勤で、隔週月曜日が週休となった。今日は休みである。午後の4時をまわり準備をしだし、大宮川河口に入ったのはちょうど5時であった。久しぶりに天神川とも考えたが、天気予報では北からの風で風力2〜3とあったので大宮川に決定する。

 平日のこともあり河口周辺には誰もいない。磯成川にルアーマンが1人ウェーディング、新唐崎公園前に陸っぱりルアーマンが2名いるのみである。今日は誰にも気にせずにゆっくり楽しむことができる。北からの風で北面は白波がたっている。南面はそれほど波はない。

 昨日の夕方、バスが出てきたあたりにウェーディングする。昨日も見かけたカイツブリがいる。ちょうどキャスティングしてフライがとどくあたりを岸に平行しながら小魚を求めて潜っている。カイツブリがいるということはこのあたりに小魚がいると予想されるのでそれを食べにバスが寄ってくるのだろうと予測してしまう。

 20投目ほどでヒットする。うまくフッキングする。ラインを手繰ると重い。このままラインを手繰ろうかと思ったが、念のためにリールでやりとりすることにして、いそいで余っているラインをリールに巻き込む。バスが手前に走ったのかテンションが緩む。急いでリールを巻く。ロッドの重みがない。ばれたようだ。後のまつりだが、ラインを手でやりとりしたほうが良かったのではと悔やまれる。フッキングが甘かったかもしれない。

 昨日に続き大きなバスが出てきた。期待が持てる。まだいるかもしれないと思い何度も何度もキャスティングするが出てこない。西側に移動しながら釣っていく。昨日と同じパターンだ。湖雁荘のヨシ原前は期待をもって望んだが、まったくあたりなし。

 再度ヒットした場所に戻り最後まで粘ることにする。どうもここがバスが一番釣れそうな気がする。まったく根拠はないが、何か思いこみをしないと粘る気がしない。風は相変わらず強い。風が北東に変わってきたので少し波も出てきた。

 陸っぱりのルアーマンは帰り、かわりにウェーディングのルアーマンがやってきた。これから夜釣りとなるのだろう。今日は大きなバスを釣るぞと意気ごんできたが残念。

大宮川河口 大宮川河口南側 大宮川河口南側 比叡山に沈む夕日 湖雁荘前
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