風が止み活性が高まった雄琴川

2005年9月20日(火) 雄琴川 16:55-18:15 曇 北東風から無風後西風 水位 -29cm(9月20日)  南湖唐崎沖 透明度0.8m 水温27.6℃ 北湖南比良沖 透明度8.3m 北湖南比良沖 水温27.4℃(9月5日)

 今日は休みである。風は無さそうなので昨日に続き釣りに出かける。今日は勝手しった雄琴川である。河口に到着すると車が駐車している。準備している間にその車は帰ってしまった。
  風は弱い北東の風である。少し波がある程度。川は今日の早朝降った雨のせいで茶色に濁っている。ウェーディングしてみると水は透明で川の茶色の水の影響はない。
  サンドバーの北側の藻は相変わらず茂ったままである。一気にサンドバーの最奥部まで進む。底を見てみると予想したより藻の状態はよくない。エビモにアオミドロがからみついている。水面に顔を出している藻もあれば、50cmほど水面下にある藻ある。フライを引いてこれるが、大きなバスが泳ぎまわれる空間が少ない。
  フローティングラインにN様様を結び2投目。フライが着水したと同時にバスが飛び出してくる。波のせいかうまくフッキングせず。その後なかなかフライにバスが出てこず。やっと15cmほどの小バスと20cmほどのギルが出てくる。
  午後5時半に風がピタリと止む。水面が静かになる。フライに水面を割ってバスが出てくる。強引にラインを引き藻の中に潜られないようにする。25cmのバスである。その後20分間の間に10匹程トップに出てくる。一番大きなサイズは26cm。30cm以上期待したが大きなバスは出てこず。それにしても気持ちがいい。トップに反応してすべてフッキングして、藻には潜られず、すべてキャッチする。6時前に、今度は西風が吹き始め食いが悪くなる。
  風の影響が食いに影響したのか、それとも風が止んでフライがよく見えてアピールしだして食いがよくなったのか不明だが、風が止んだのをきっかけに大きく変わった。
  6時を回ると暗くなり遠くに投げたフライは見ることができないが、バスが湖面を割って出てきた水しぶきを見てフッキングできる。その後2匹ほど追加して終了。