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今日は休みである。風は無さそうなので昨日に続き釣りに出かける。今日は勝手しった雄琴川である。河口に到着すると車が駐車している。準備している間にその車は帰ってしまった。
風は弱い北東の風である。少し波がある程度。川は今日の早朝降った雨のせいで茶色に濁っている。ウェーディングしてみると水は透明で川の茶色の水の影響はない。
サンドバーの北側の藻は相変わらず茂ったままである。一気にサンドバーの最奥部まで進む。底を見てみると予想したより藻の状態はよくない。エビモにアオミドロがからみついている。水面に顔を出している藻もあれば、50cmほど水面下にある藻ある。フライを引いてこれるが、大きなバスが泳ぎまわれる空間が少ない。
フローティングラインにN様様を結び2投目。フライが着水したと同時にバスが飛び出してくる。波のせいかうまくフッキングせず。その後なかなかフライにバスが出てこず。やっと15cmほどの小バスと20cmほどのギルが出てくる。
午後5時半に風がピタリと止む。水面が静かになる。フライに水面を割ってバスが出てくる。強引にラインを引き藻の中に潜られないようにする。25cmのバスである。その後20分間の間に10匹程トップに出てくる。一番大きなサイズは26cm。30cm以上期待したが大きなバスは出てこず。それにしても気持ちがいい。トップに反応してすべてフッキングして、藻には潜られず、すべてキャッチする。6時前に、今度は西風が吹き始め食いが悪くなる。
風の影響が食いに影響したのか、それとも風が止んでフライがよく見えてアピールしだして食いがよくなったのか不明だが、風が止んだのをきっかけに大きく変わった。
6時を回ると暗くなり遠くに投げたフライは見ることができないが、バスが湖面を割って出てきた水しぶきを見てフッキングできる。その後2匹ほど追加して終了。
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