雄琴川・君子危うきに近寄らず

2005年9月10日(土) 雄琴川 17:22-17:45 小雨 無風 水位 -23cm(9月10日)  南湖唐崎沖 透明度0.8m 水温27.6℃ 北湖南比良沖 透明度8.3m 北湖南比良沖 水温27.4℃(9月5日)

 夕方自宅を出かける時には、上空はそれほど雨雲が立ち込めていたわけではない。昨日の夕方、散歩で夕立に会ったが、まさに土砂降りですごい雷が鳴っていた。それから比べると雨が降る確率は低いように見えた。
  雄琴川に到着するとNさんが釣りから上がってきたところだった。雷が鳴りだし雨も降りそうなので車に避難してきた
ところだた。小さいのは出てくるが最高で25cmとのことだ。水が濁っていて、サンドバーの最奥ならまだ透明度がましとことだ。
  先週の土曜日に南側のワンド入り口で、夕方トップに42cmがでたそうだ。Sさんも先週、先々週と30cm後半から40cmを大宮川で釣っている。
  少し雷の心配があったが、とりあえずウェーディングしてみる。確かに河口付近は濁っている。最奥まで進み南東角に陣取る。フライはN様様で沖のウィードに向かって投げる。何投目かで、小さなバスらしき魚が身を完全に空中にさらしてフライに襲い掛かってきた。うまくフライを捕らえなかったので勢いで空中にに飛び出しなのだろう。
  それ1回ぐらいであとはまったく反応なし。南側のワンドの入り口で大きな魚(たぶんコイか?)がジャンプした。つかさずすぐにフライを送ったが反応なし。コイだろう。また水が濁っているのでバスはフライを見つけにくいのでは。
  雷が比較的近い場所で鳴りだした。雨も降り始めた。退散する潮時だ。この頃は夕方雷が鳴って夕立で強い雨が降るのが続いて不安定な天気だ。