雨後の雄琴川

2005年10月9日(日) 雄琴川 17:10-18:00 快晴 西風 水位 -42cm(10月9日)  南湖唐崎沖 透明度2.9m 水温24.1℃ 北湖南比良沖 透明度7.4m 北湖南比良沖 水温23.8℃(10月4日)

 先週の雄琴川はよかった。出かける前に天気予報見ると西の風、風力3とある。西風となると陸から吹く風で、どこが一番ベストかと悩んだが、雄琴川に決定する。
  午後の5時に河口到着。フローターの3人組みが準備している。以前も夕方から、フローターで夜にかけて釣っていたルアーマンだ。
  河口は西風なので波は立っていない。先週よかった山ノ下湾入り口に向かう。先週と条件は変わっていない。しかし、予想に反して、山ノ下湾入り口は波が少しある。湾から波が寄せてきている。トップのバスバグでは少し無理そうなので、マラブーミノーに換えてサーフェースを狙う。
  数投目であたりがありフッキングするが、途中ではずれてしまう。サイズは20cmぐらいのバス。しばらくして同じサイズのバスがかかったが、同じようにはずれてしまう。トップに比べるとフッキングが悪いようだ。
  風がなければ、先週のように大きなバスがトップに飛び出してきそうな感じだ。水もちょうどいい水温だ。フライが着水したと同時にあたりがあり、今度は無事フッキングして21cmのギルがつ釣れてくる。その後15cmほどのバスがやっと釣れる。
  南に移動しながら釣っていく。そこそこのバスがライズした。つかさず投げるが出てこない。10投目ほどでやっとフッキングする。今度は大きそうだが、途中ではずれてしまった。サイズは25cm〜30cmほどか。不明。同じ場所で20cmの小バスが釣れた。
  その後は小さなバスが釣れたり、途中ではずれたりする。今日はどうも食いが浅いのかよくはずれる。
  日の入りが早くなり、6時前には暗くなり始める。最後を河口でと期待したが、2日間続いた雨で水が濁っている15投ほど投げて終了する。午後6時ではもうフライは見えない。