再び雄琴川2

2005年10月2日(日) 雄琴川 16:30-17:30 曇り 北東の風 水位 -41cm(10月2日)  南湖唐崎沖 透明度2.1m 水温24.7℃ 北湖南比良沖 透明度6.1m 北湖南比良沖 水温24.4℃(9月26日)

 昨日の夕方あんなに活性がよかったので、もう一度ということで今日の早朝に雄琴川に出かけたが、35cmが1匹出てきたのみだった。
  朝でなく夕方のほうがいいのかと思い、今日も同じ時間帯に出かける。天気予報では夕方は雨となっている。空模様は今にも降りそうな雨雲で覆われている。
  いつものヨシ原に駆けつける。風は思ったよりない。昨日と違い北東の風だ。フライは今朝と同じバスバグで始める。一通りすべての方向に投げるが反応がない。
  最後岸から今立ち込んでいるあたりまでウィードがびっしり生えているが、その端をリトリーブして最後ピップアップしようとした瞬間、バシャと大きな水しぶきを上げてバスが出てくる。思いもよらないことなので、反応できなかった。
  再び同じ場所にフライを送り込むと最後にバスが出てくる。うまくフッキングする。上がってきたのは元気な幅の広い30cmほどのバスだった。
  沖では山ノ下湾から出てきたフローターのルアーマンが大きなバスをかけたようだ。次第に風が強くなる。波も出てきた。トップには不利になりそうだ。やっぱりバスが昨日のように出てこない。おまけに昨日の同じ時間帯より暗い。日没直前のような暗さだ。

 フライを少し沈めるためマラブーミノーに換える。風が右手前方より吹いてくるので非常に投げにくい。油断するとロッドにフライが絡んでしまう。
  何度やっても反応がない。今日は無理そうだ。午後5時半で終了。