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先週の週末も先々週の週末同様、仰木の里山の雑木林の手入れの活動を行なった。月曜日に休みを取ったが、疲れが出て釣りにいかなかった。めずらしいことだ。歳を感じる。
午後、天神川に出かける。風は南から吹いているので、まずは北側にウェーディングする。この夏は藻がいっぱいで釣りにならなかった北側もそろそろ藻も消えているのではと期待した。
やけに水が濁っている。午前中波が高くて濁りが入った感じだ。藻はだいぶ少なくなったいる。とりあえずシンキングラインに黄色のマラブーミノーを付けて沖に向かって投げる。時々藻に引っかかる。
右の方向、北側に移動しながら釣っていく。あたりは全くない。ギルさえも出てこない。小バスやギルはもっと穏やかな場所に移動したのか。20分ほど釣って南側に移動する。水位がどんどん下がっている。1994年にはマイナス123cmというのがあるが、これからも雨が降りそうもなく、もっと水位が下がりそうだ。
東側にあるタチヤナギは水際にたっているが、湖岸が5mほど後退している。南側の河口はもっと極端で、河口のサンドバーはすっかり干上がってしまって景観がまったく変わってしまった。そのおかげで底の地形がよくわかる。
先週の夕方、30cmのバスが2匹でたポイントに立ちこむ。悪いことにその場所にバスボートが停泊していたが、すぐに移動した。風は南から吹いているので向かい風となる。波が少しある。
いつも使っていたシンキングラインはとうとうコーティングがはがれて使用できなくなったので、今日は5−6#のロッドとシンキングラインを用意する。5−6#のロッドは久しぶりだ。軽すぎて手ごたえがない。
こちらもあたりがない。このあたりは藻も少なくリトリーブしやすいのだが。さらに名鉄ワンドの奥へ移動する。リトリーブしていると藻に引っかかったような手ごたえがある。しかし、何かグイと引っ張る感じがする。これは確かに魚だ。ロッドを立てる。少し魚が動き出した。結構重い。しばらくして止まりフックがはずれてしまった。フックには白い大きな鱗が付いていた。どうもコイらしい。ニゴイかも知れないが。大きさは不明である。
さらに造船所前の小さなワンド前まで進む。ここまでこれるのは久しぶりだ。今年は藻がじゃまして入ることができなかった。水位が低くなりその藻の沖にウェーディングできるのだ。
久しぶりの場所なので大いに期待する。少し藻があるが投げれないこともない。何度か投げているうちに、シンキングラインが途中から切れて飛んでいってしまった。
ラインを出したときに、3mmばかりの箇所のコーティングがはがれていたことは気がついていた。しかし、中のラインが切れることはないと思っていたが切れてしまった。このラインは相当古いものだ。6〜7年目購入したものだろう。5−6#のシンキングラインはほとんど使用しなかった。
しかたがないので、途中にリーダーを結びが長さは10mもない。投げてみると白いバッキングラインまで引き出してしまう。このあたりは藻が多いので一番最初のポイントに戻ることにする。
1投目、濃い緑色のシンキングラインがガイドから抜けて飛んでいってしまう。よく見ろとバッキングラインだけが残っている。バッキングラインとシンキングラインとの結び目あたりで切れたようだ。古くなって切れたのか結び目が解けたのか不明。対して飛んでいっていないので、ロッドで底を探ってみたが引っかからないのであきらめる。なんとも後ろめたい感じだ。
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