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今日の午後は妻と映画「ALLWAYS 三丁目の夕日」を見に行ってきた。今日が封切りだった。Aさんから紹介されて、この日を待ったいた。予想通り昭和30年代の東京の風景がひろがり非常になつかしかった。またドラマも感動するシーンが多く、泣いてしまった。
自宅に帰り、釣りの準備をして雄琴川に駆けつける。河口ではNさんが一人ウェーディングしている。河口はすっかり干上がってしまい、岸から15mほども水に浸からないで進める状態だ。
Nさんの右手横に入らせてもらう。まだ沖には藻が残っていて一部水面に顔を出している。シンキングラインにマラブーミノーを付けて2投目からあたりがある。水面に出てきたのは15cmほどの小バスであったが、軽すぎてフックがはずれてしまう。その後20cmほどのサイズが釣れてきたが、写真を撮ろうとしたら暴れて逃げてしまった。
Nさんを見るとロッドがよく曲がっているが、ギルばかりだそうだ。その後はバタリとあたりとなくなる。右側(南側)に移動しながら釣っている。前にエビモの塊が水面に顔を出している。そのエビモの向こう側をフライを落とし引っ張ってくると藻の中から動くものがある。バスである。自然に釣れていた。サイズは27cmでこの時期にしたらマアマアのサイズである。
しかし、その後はまったくあたりが遠のく。ワンドの入り口も攻めるがこちらもあたりなし。
最後はもとの場所に帰り、20cmほどのバスを1匹追加したのみ。Nさんも今日はよくなかったという。
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