11月の大宮川

2005年11月3日(木) 天神川 13:40-16:00 晴 ほぼ無風 水位 -55cm(11月3日)  南湖唐崎沖 透明度1.2m 水温22.4℃ 北湖南比良沖 透明度8.2m 北湖南比良沖 水温22.0℃(10月17日)

 今日は文化の日で祭日である。午後から小雨がぱらつきはじめた。大宮川でSさんとAさんと待ち合わせした。久しぶりに3人そろっての釣りである。
  磯成川河口に到着するとAさんのみがウェーディングしている。Sさんは大宮川河口にいるそうだ。まだ釣れていないが、隣りのルアーマンが30cmほどのバスを釣り上げている。
  Aさんのキャスティングはすっかり様になっている。行く度に上達してきている。Aさんの左手に入る。波も風も無くてキャスティングしやすい。水はきれいに澄んでいる。
  シンキングラインで黄色のマラブーで開始する。カウント5ほど沈めても10mほど手前で底の藻に引っかかる。緑色のエビモである。大いに期待できる。それ以外の時はアオミドロだ。エビモが水面まで顔をだしているところもある。この横を周辺を集中的に攻める。
  40m沖でバスらしきものがジャンプした。しかし、まったくあたりがない。横のAさんには何度もギルがヒットしている。Aさん水中でも撮れるデジカメを購入したので盛んに撮っている。しかし、ピントがあわせにくいらしい。上から見て撮るので、モニターが上についていれば便利なのだが。
  あまりにも釣れないので左手に移動してみるが、底がアオミドロでびっしりで釣りにならない。バスバグでトップを試みるがこれも反応なし。

  Sさんが大宮川から移動してきた。フローティングラインで20cmほどのバスが数でたそうだ。Sさんは10月この磯成川で48cmのバスを釣っている。
  磯成川の一番南側に立ち込みシンキングラインの白いラビットのテールのノーネイムでギル狙いに換えてやっと小バスがヒットする。5mまで寄せてジャンプされて、はずれてしまった。20cmほどのバスであった。今日はこの1匹のみ。散々である。最後にAさん20cmほどのバスを釣り上げる。今日は磯成川ではAさんの独壇場であった。
 

新唐崎公園から東を臨む
新唐崎公園から磯成川を臨む
磯成川のSさんとAさん
手前のAさんキャスティングが上達した
磯成川より北面を臨む
磯成川河口は底が顔をだしている
ヨシ原前は底はアオミドロで覆われている
緑のエビモ