天神川と雄琴川

2005年7月31日(日) 天神川 16:55-17:35 雄琴川 17:50-19:15 曇りから晴 無風 水位 -29cm(7月31日)  南湖唐崎沖 透明度3.6m 水温28.4℃ 北湖南比良沖 透明度5.9m 北湖南比良沖 水温27.1℃(7月19日)

 今日は天候が不安定で、朝から夕立があり強い雨を降らせた。午後に入り風もない曇り空で釣り日和だ。夕方天神川に出かける。
  河口には4名ほどのルアーマンがいる。先週台風が来たので藻が岸に打ち寄せられて釣りやすくなっているかと期待したが、むしろ増えている。河口の南側の名鉄ワンド側にウェーディングする。
  鉄枠から10m西側に藻が切れている場所があたのでバスバグで探る。早速トップに出てくるがフッキングせず。しばらくしてラインにあたりを感じる。フッキングして藻に潜られないように無事キャッチ。サイズは27cmほどの細身のバス。
  今日はめずらしくフライフィッシャー1名ルアーマンと来ていた。どうも知っている人ではさなそうだ。
  名鉄ワンドの中へ進む。藻の切れ目を中心に探るが小さなバスが1匹出てきた程度。粘っても出てきそうもない。またまともに投げられる場所はサンドバーの最奥部のみだ。あまりにも藻が成長しすぎている。日没まで粘っても可能性が薄そうなので雄琴川に移動する。

雄琴川に到着すると4人組のルアーマンが上がってくるとこだった。ほかにルアーマンが3名ほどいる。サンドバーの最奥部が空いているので、早速奥まで進む。前回より水位が低くなり奥まで進むことができる。また風も波もないので静かな湖面が楽しめる。
  数投目かでヒットした。そこそこな引きがある。5mほど寄ってきたところでジャンプしてはずれてしまった。サイズは30cm弱くらいか。その後は小バスやギルが釣れてくる。しかし、大きなサイズは出てこない。久しぶりに波も静かでトップには絶好の条件だが。
  バスバグで目いっぱい沖に投げてすぐにバスが出てくる。気持ちがいい。サイズは25cm弱だが夏の釣りの醍醐味である。終了間際に夕焼けが湖面を朱色に染めた。日没直前大きなバスがでることを期待したがとうとう出てこず。
  数年前の夏の夕方はもっとバスが大きな音をたててボイルしていたが、今年はほとんどその音を聞いていない。

天神川河口付近
名鉄ワンドは藻だらけだ。
最初のバスは28cmほど
藻が多すぎて釣りにならない
雄琴川河口北側のウィード帯に設置されたエリ
20cmちょっとの小バス
穏やかな夏の夕方だ
バスバグに出た20cm強サイズのバス
湖面まで染めた夕焼けが美しい