|
先週の週末も学校のイベントで琵琶湖に出かけることができなかった。11月23日以来の釣りである。もう12月である。11月の中旬から暖かい天気のいい日が続いて来たが、12月に入るとすっかり冬らしくなった。
今日は雄琴川に出かける。4年ほど前の同じ時期に雄琴川でバスを釣った覚えがあったからだ。2年ほど前と思ったが、4年も前のことだった。記憶とはあいまいなもので、このサイトにに記録を残しておくことは結構価値がある。
どんよりとして曇り空、風を心配したが思ったより吹いていない。波も出ていない。琵琶湖の水位はますます低下して河口の底がすっかり顔を出している。
また、河口の北側に今年7月にあったエリが再び登場している。いったいこのエリは何を捕獲しているのか。
今日は更に北側に進みヨシ原前の山ノ下湾入り口で釣る。ヨシ原の間よりウェーディングすると濁りが入っている。波で底の泥が舞い上がったようだ。藻もすっかり少なくなった。水位も低いせいで湖岸より20m以上も沖に進むことができる。ここより沖に向かいキャスティングする。風は西風なので追い風となり投げやすい。
今日は新しいシンキングラインを用意した。いつものタイプ4であるが、ラインの太さが細い。よく飛ぶがいま一つ投げ方を理解していないので、後に垂れてしまう。
沖の水深はあまり深くないのでカウント2ほどでリトリーブするが、途中で藻に引っかかる。フックに絡んでくる藻はフサモである。まだ枯れていないようだ。絡んだ時に大きなバスがかかったようなテンションがかかるのでつい期待するが、いつもフサモである。
一度だけ投げたあたりで魚が真上に跳ねるような水しぶきが上った。コイでもなさそうだ。水しぶきは小さいのでそれほど大きな魚でもなさそうだ。何度のそこに向かってキャスティングしたが、まったく反応なし。今日は魚の気配を感じたのはそれ1回のみだ。
5時ごろ帰り支度を始めたことエリの向こう側、河口に2人のルアーマンがウェーディングしてきた。この時期暗くなってからやってくのは珍しい。
少し風も強くなりはじめたので終了。この週末は少し力をいれて琵琶湖に出かけよう。
|