波高い雄琴川

2005年8月7日(日) 雄琴川 18:10-19:05 快晴 南風 水位 -33cm(8月7日)  南湖唐崎沖 透明度3.6m 水温28.4℃ 北湖南比良沖 透明度5.9m 北湖南比良沖 水温27.1℃(7月19日)

 金曜日の夕方、これが夏の夕方の釣りだと思うような楽しい時間がもてた。今日もその再現を狙って雄琴川に夕方遅くでかける。日曜日の夕方なのにだれもいない。風は南風で波も高い。空気は澄んでいて景色がはっきり見える。
  2日前より数位が低くなっている。南東からの波が強い。河口は波で巻上げられた土砂で濁っている。とりあえずサンドバーの最奥まで進む。今日は夕方の遅い時間、風も止みフラットな湖面を期待してきたが残念だ。Nさんからいただいたフライでトップを攻めるが、波が高いのと濁っているので、まったく出てこない。
  南側にはウィードの帯があり、その裏あたりなら波が弱められて、なんとか釣りになりそうだ。ちょうどプールになっていてフルキャストできるぐらいの幅は十分ある。トップに2回ほどでてきたがフッキングせず。フライが波で大きく揺れてバスが捕食しにくいのだろう。
  やっと豪快に身を乗り出してフライにアタックした魚が無事フッキング。上げてみるとギルであったが、こんな日だからギルでもうれしい。午後6時半をまわっても波が弱くなる気配はなし。風も止まない。結局このプールで粘らざるを得ない。
  やっとバスが出てきた。20cmほどか。2匹ほど追加して、最後に10cmの今年生まれてばかりの小バスがかかった。
  こんな日もあるかと自分にいいかいかせる。

雄琴川河口
北側にあるエリ
琵琶湖大橋方面を臨む
エリの向こうには比良山
やっとギルがでてきた
夏らしい入道雲が比良山にかかている
波は高いがきれいな夕焼けだった
やっと小バスが釣れた
最後は今年生まれたばかりの小バス