3月に入った大宮川 |
2004年3月13日(土) 17:40-18:50 大宮川 快晴 北北西の風 水位 -4cm(3/12) 南湖唐崎沖 透明度0.9m 水温8.1℃ 北湖今津沖 透明度5.5m 水温7.3℃(3/12) |
| 土曜日は仕事だった。帰宅して急いで釣りの準備をして大宮川に駆けつけた。黒っぽい服装をした人が釣りを終えて帰りかけていた。Sさんだった。1時間ほど前から来ていたが、北風が強く寒い、まったくあたりがないという。Sさんは、じばらく残こることにする。 私は、河口の北側に。Sさんは私より東側に立ちこむ。シンキングラインでカウント10まで沈める。フライは黒のマラブーミノー。北北西からの風で、少し波がある。向かい風に立ち向かいなんとかキャスティングする。なんど投げてもあたりはない。 しばらくすると、水面を茶色い物体がジャンプする。明らかにバスである。私のフライのとどくあたりより、さらに2mほど沖合いである。久しぶりにジャンプするバスを目撃する。そのあたりは投げるが反応はない。 Sさんもあたりがない。移動して私の西側に陣取る。風も弱くなってきて、出そうな雰囲気である。水位も上がりバスが岸によってくる条件がととのってきた。 夕方の6時30分にSさん終了。明日は嵐山フィッシングエリアにいくとのこと。私は南側のワンドへ移動する。南側は風もなく穏やかな水面である。例年だといつも南側に陣取っていた。昨年は3月中旬にあたりらしきものがあったが、釣ったのは4月中旬だ。一昨年は、大宮川で3月16日に釣っている。そろそろでてきてもいい時期だ。 南側は鉄枠がなくなっている。北側に比べると単調な地形である。そろそろスポーニングの偵察にバスは入ってきてもおかしくない。しかしまったくあたりはない。西側にある新唐崎公園前の砂浜がやけに騒がし。そのうちタイマツのようなものがいくつも砂浜に並びだした。 近寄って見て見ると、ヨシの束である。7時に合図があって一斉にヨシに点火される。一気にヨシが燃え上がる。話を聞いてみると、例年冬に刈り取られてヨシはこの時期に火をつけて燃やすとのこと。大津市のあちらこちらで同時刻に点火されるとのころだ。雄琴でも同じことをしているという。そういえば、天神川の河口でヨシの束を見つけた。新聞報道では3月に点火するとのことであったので、坂本と同時に燃やされたんのだろう。 釣りは終了して、この行事を見学する。
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