雨の夕方の八屋戸川

2004年12月4日(土) 15:35-17:05 雨 無風 水位 -16cm(12/3)  南湖唐崎沖 透明度欠測m 水温12.2℃ 北湖今津沖 透明度5.8m 北湖南比良沖水温15.2℃(12/3)

 今日の天気予報では、午後から雨ということであった。午前中釣りに行くのが今ひとつだった。それは朝早く起きなければならないことと夕方のほうが釣れそうだと言う理由からだ。
 結局自宅を出たのは午後の3時を過ぎていた。その頃にはすっかり雨が降る出していた。八屋戸川に到着したが、雨は降り続いている。ウェーダーに雨具をはおり浜へ。
 雨の中黄色い浮き環のようなものの向こうには2人づれのルアーマンがウェーディングしている。お互い雨の中よくがんばるなと思う。
 風も波もない。インターネットの天気予報では結構強い風が吹くはずだった。雨だけで後は条件がいい。シンキングに黒のマラブーミノーをつけてカウント10まで沈める。あたりはない。徐々に南側の黄色い浮き環に近づきながら釣っていく。
 黄色い浮き環の手前で釣っていたときに藻が引っかかったようなかんじで、上げてみると15cmほどの小バスが釣れていた。写真を撮ろうとしたらジャンプして逃げてしまった。再びあたりがある。先ほどより少し大きそうだ。5m手前で30cmほどジャンプしてフックをはずしてしまった。
 3度目の正直でフックしたバスの写真をやっと撮ることができた。それにしても小さい。それにしてもこの黄色い浮き環はいったいなんあのだろうか。河口のよく川から湖にゴミなどが流出しないようにあるものなのだろうか。その黄色い浮き環の下をみるとしっかり生地がそこまで続いている。イケスのようでもある。
 黄色い浮き環でしっかり囲まれている水域なので、一度フライを投げてみる。リトリーブするとしっかりしたあたりがあり小バスが釣れてきた。その後ここで2匹追加した。1匹は20cm弱のサイズだった。
 まさかバスのイケスではとも思ったがそんなことはないだろう。でもいったいなんの役目なのだろうか。
 釣れなくなったので再び外側で釣りをする。続けざまに小バスが3匹連続で釣れてくる。1匹は20cmほどありそうなサイズだ。その後もポツリポツリと釣れてきて10匹以上釣れたことになる。小バスはこのあたりにかたまっているようだ。
 今度は少し北へ移動する。大きなサイズのバスを釣りたいからだ。しかしまったく釣れない。2度ほど水面で小魚が動く波紋があったがバスが追いかけている様子ではない。河口に陣取っている2人のルアーマンも釣っている様子はない。
 とうとうその後はバスも出てこない。小バスは暗くなるとどうも出てこないみたいだ。5時5分終了。今日は雨で暗くなるのが早い。