真野川は強風だが天神川では41cm

2003年9月23日(火) 14:45-15:30 真野川 16:00-18:20 天神川 曇 強い東風  水位 -35cm(9/22)  南湖唐崎沖 透明度欠測 水温欠測 北湖今津沖 透明度欠測 水温欠測(9/22)

 Sさんと2時に雄琴駅で待ち合わせ。Sさんの予測通 り午後から強い風が吹き始めている。風は東からなので、真野川へ行けば北面 の釣りは可能と見る。
 河口の駐車場は閉鎖されている。河口の河川敷を利用してのもので国からストップがかかったのか。その外側に新たな駐車場らしきものが出来ていたが。車は真野川を少し遡った右岸の道路脇に駐車する。
 風は予想に反して東北東から吹いていてキャスティングしずらい。河口部に入るが北へ向かってはやりにくい。しばらく投げてリブレの方へ移動する。以前は河口を横断することができなかったが、今は水量 も少なく楽々渡ることができる。
 南に面したリブレ側は、ウインドサーフィンの講習会かなにかで15艇以上のボードが湖面 あるいは岸にある。非常にキャスティングしずらい。また風で湖面が濁っている。Sさんは大きなバスが近くでボイルするのを見たという。また一度だけギルらしきものが出てきたとのこと。
 私は一度もあたりはない。ボードを気にしての釣りはいやなので、釣り場を移動する。

 先週行った天神川に移動。風は東から吹いているので北面から入る。沖にある藻のせいで波はそれほどでもない。今日はいままで行った場所よりさらに北側へ進む。廃船らしきものがひっくりかえっている。バスが隠れていないかと何度も探るがまったく出てこない。やっと20cm弱のバスを1匹釣る。1時間以上粘ってこの釣果 。
 あきらめて南面へ移動する。南面の河口はがらりと様相が変わっている。水位 が低下して、一番浅いところが水面から顔を出して島のようになっている。この島が東からの波を防いで、名鉄ワンド側は比較的穏やかな湖面 となっている。藻の状態もそれほど繁茂していなくて、ちょうどいい状態だ。
 10投目かでトップのバスバグに出てくる。しかし、フッキングしない。すぐさまキャスティングすると同じ所で出てくる。今度はフッキングする。22cmほどのバスである。Sさんは造船所前の藻の所で粘っている。ギルがよくでてくるそうだ。
 再び元の所にもどりフライをマラブーミノーに換えてキャスティングを繰り返す。トップに出たが、すぐにはずれてしまう。次のキャスティングで出てくる。フッキングして引きが強いので期待したが、26cmどまりであった。このほかにももう一回、同じバスが同じ所で2度出てくることがあった。今日は活性がいいのか。
 Sさんも移動してくる。再びトップにバスが出てくる。今度は間違いなく大きそうだ。藻に潜り込まれないよう慎重にラインを手繰り寄せる。35cmを期待したが、32cmの体高のあるバスであった。
 しばらくして、Sさんにあたりがある。ロッドが大きくしなている。Sさんの所に駆けつける。2mほど手前までバスを寄せたが、藻に潜られ苦戦している。1.5mほど進みリーダーを掴み強引にバスを引き出す。大きなバスを無事キャッチする。測ると41cmある。Sさん今年2度目の40cmを越えるバス。
 その後もバスが度々出てくる。サイズは大きくても30cm以下である。どうも夕方バスがこのあたりに入ってきているようだ。明後日と明明後日、授業で天神川でフライフィッシングを学生と共にやるが、バスはいそうだ。暗くなってきたので終了。