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I
さんにカヌーを教わった。場所は新旭町風車村に近い針江大川から出発した。カヌーは2人乗ってもまだ空間が残るカナディアンタイプ。
川岸にオオフサモが茂り川底一面にはクロモが生い茂る澄んだ川の水の中、河口へとパドルをこぐ。琵琶湖に出る直前には、水門のトンネルがあり、それをくぐると無事琵琶湖へ。
琵琶湖に出ても風はない穏やかな天気。湖北の山々や竹生島が湖面の奥に浮かぶ。先ずはパドルのこぎ方の指導を受ける。Jの字のようにこがないと、カヌーはぐるぐる回転しまうとのこと。沖にあるブイを目指してまっすぐこぐよう練習。最後は沖にある取水塔(実際に行って確かめると取水塔であった)まで往復。
カヌーを南に進めて、風車村が見えるところまでやってくる。湖岸にはえるヨシ原の沖でやっとバスバグに22cmほどの小バスが出てくる。
その後は北上し、ヨシ原が続くあたりを釣っていく。藻のかたまりが浮いているあたりに、バスバグを落とした瞬間、待ち受けていたバスがフライを捕らえ、強引な引き。結構強い引きなので少々あせる。ラインを手繰り寄せハンドキャッチ。34cmのバス。
計測中に20m離れたあたりで、バスが小魚を捕らえるバシャという音。サイズは40cmを超えているようだ。カヌーを移動させ、そのあたりを何度も投げるが出てこない。
さらに北上し、20cm弱の小バスが数匹を釣り上げ終了。釣りの間はI さんがパドルの握りぱなっしで申し訳ない。ありがとうございました。
夕方一人でこのあたりにウェーディングしたが、東風が吹き始め、湖底の泥を巻き上げ、すっかり濁ってしまったのと波が高いので、30分ほど投げたがあたりもないので早々に切り上げる。
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