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5月の末に予想しなかった台風が接近した。明日31日に本州の広島県に上陸するらしい。金曜日の朝から強い風が吹き始め、台風が近づいていることを感じさせる。
台風が近づくと気圧が下がり、バスの活性がよくなると本にも書いてあったし、台風の過ぎ去った直後にランカーがでてきた経験がある。今日はきっとバカ釣れすると期待して天神川に出かける。風の向きが心配であったが、インターネットで調べると南東の風なので、ひょっとしたら風裏に少しはなるのかと期待したが。この頃いつもウェーディングしている場所は、東南東の風をもろに受けている。少し波がある。
ウェーディングできない程の波でない。いつもの場所より3mほど後退してキャスティング。3投目に18cmの白っぽい小バスが釣れてくる。このタイプのバスは砂地の河口付近で連れるバスだ。しかし、その後がよくない。徐々に風も波も強くなる。とうとうウェーダーの胸近くまで波が押し寄せるようになった。
風の向きが南南東なので、真名川の河口は北面を向いているので風の影響も少ないと思い移動することにする。
真野川の河口は思ったより、風も波もない。風と波はの向きは東からだ。一人ルアーマンがウェーディングしている。一時風が弱まったようだ。雲の動きは早い。河口から北面
そして北西面に向けてキャスティングする。ラインはシンキングだ。しかし、まったく反応がない。昨年は5月18日に最初の真野川で釣りをしているが、なかなか好調だったのだが。バスがまだ近づいていないことはないと思うのだが。ルアーマンに聞くと30cmを1匹釣ったのみとのことだ。
台風接近で期待したが、どうもおかしい。風も波もたいしたことはないので、それではとリブレ側の何面
に移動することにする。河口を横断しようと試みるが、浅い所がなくて横断できない。例年どこかの場所で河口を横断できるのだが、今年はダメのようだ。
河口のヨシ際にバスが入っているかとチックを入れたが、ここも反応無し。最後はフローティングラインに替え、バスバグで真野川も探るが、こちらの同じでギルさえも出てこない。
台風直前はよくないのか。よくわからない。
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