1月下旬の八屋戸川

2003年1月26日(日) 八屋戸川河口 15:10-18:15 曇  弱い北東の風から無風 水位 -59cm(1/24)  南湖唐崎沖 透明度2.0m 水温5.8℃ 北湖今津沖 透明度5.8m 水温8.1℃(1/23

 1月も下旬に入った。10日ぶりの琵琶湖となる。比良山も真っ白な雪をかぶっている。天気予報によると日中は大きな天気の崩れはないとのこと。気温も8度まで上がった。
 八屋戸川の河口をのぞいて見ると流れだしの水がいきよいよく湖に注いでいる。今日はこの部分も攻めてみよう。日曜日だというのに釣り人は誰もいない。沖にもバスボートは見られない。最初は、いつものポイント、河口南側にウェーディングする。しばらくするとルアーマンが南側の船着き場のところにやってきた。水はいつもより濁っている。フライを見破られにくいのでいいかもしれない。フライは黒のマラブーミノーをつける。風は弱い北東の風で少し波がある程度で、湖岸は白く波だっていない。
 なんど投げてもあたりはない。時たま枯れた藻が引っかかってくるが、12月のようにしょっちゅうということはない。南側に徐々に移動しながら釣る。一度だけ10cmくらいの緑のカナダモがフライに引っかかってきた。このあたりが藻の状態が一番いいのか。藻かなというあたりはあるが、どうもバスではなさそうだ。もう1名ルアーマンがやってきた。最初のルアーマンはずっと南の方へ移動してしまった。今度来たルアーマンは船着き場付近で粘っているが、あたりはなさそうだ。
 河口南側のワンドの一番奥まで進んだがあたりはない。このあたりからは沖はさほど深くなさそうだ。常識的にいうとバスはいままでの場所よりいる確率はすくなそうだが、常識のとらわれてはいけない。とりあえず投げてみる。やっぱりあたりはない。
 午後5時半でもフライをなんとか結べる明るさだ。夕方になって完全に風も波も止んだ。期待したが同じ。最後は河口の流れ込みを探ることにする。6時前になると真っ暗だ。裏手にある比良山の琵琶湖バレースキー場はナイター営業で明々している。夜になってもそれほど寒くない。15投ほど投げたが、一人で闇の中を釣るのはあまり楽しいものではない。流れ込みの沖を中心に攻めたがこちらもあたりなし。もっと何時間も粘れば回遊してきたバスが出るかも知れないが 、そこまでの元気もない。6時15分終了。

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