静かな湖面 の八屋戸川

2003年1月16日(木) 八屋戸川河口 17:15-18:00 曇  無風 水位 -66cm(1/16)  南湖唐崎沖 透明度1.8m 水温6.1℃ 北湖今津沖 透明度欠測 水温8.3℃(1/15

 昨日は、この冬一番の寒気が日本列島を襲い、湖西にも雪を降らせた。私の住む仰木の里では10cmの積雪となった。今日は雪も止み、太陽も顔を出している。風もなく穏やかな日となった。
 八屋戸川に到着したのは夕方の5時を少しまわった時間。日中晴れていた空も雲が一面 に覆いだし始めた。風もなく、鏡のような琵琶湖の湖面。冬場はめったにない湖面 だ。今日こそはと思いウェーディングする。いつもの場所だ。水もよく済んでいて底まではっきりと見える。ウェーダーを通 して水の冷たさをはっきりと感じる。
 何度投げてもあたりはない。今日は釣る時間がないが、できるだけ広範囲に探ろうと1カ所に6投ほどして南側に移動しながら釣る。この頃はフックに藻が引っかかることが少なくなった。この水域にバスは入っていないのだろうか。小バスがいればフライを追いかけてもいいのだが。もっと沖に移動しているのか。12月30日にバスを釣って以来、まったくあたりがない。
 6時前になっても月のあかりでライトなしでもいけそうだ。まもなく満月を迎える。この頃がチャンスなのだろうか。

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