2月下旬になっても不調の八屋戸川

2003年2月23日(日) 八屋戸川河口 17:30-18:35 晴  無風 水位 -24cm(2/22)  南湖唐崎沖 透明度2.0m 水温6.6℃ 北湖今津沖 透明度欠測 水温7.2℃(2/21

 2月も残すところあと数日。先週は木曜日と土曜日に雨が降り、琵琶湖に行くチャンスを逃してしまった。日曜日は午後から天気が回復して風も強くない。
  今日の八屋戸川は、3人ものルアーマンで賑わっている。すぐにあと一人やってきた。少々うねりのある波が北東からある程度で、風はほぼ無風だ。いつものポイントにルアーマンがウェーディングしていたので少し南側に陣取る。水は透明でよく澄んでいる。水位 もマイナス24cmまで回復した。
 前回と同じ黒のマラブーで始める。水位が回復した分、湖岸が狭くなりキャスティングがしずらくなる。真正面 の沖へ投げると後ろの枯れ草にひっかかり、どうしても左手斜め前方へのキャスティングになってしまう。
 15〜20カウント沈めてリトリーブする。時たま10m手前で藻にひっかかる感じがする。単調な操作なので藻でも引っかかり変化があるとつい期待してしまう。隣りで投げているルアーマンは沖30〜40mにある崩れエリの付近までキャスティングしている。私のキャスティングではこの半分の距離しか探ることができない。崩れエリ周辺はいかにもバスがいそうだ。
 ルアーマンが移動したので声をかけると、まったくあたりがないとのこと。バスは居着いていないのか。徐々に北へ移動しながらキャスティングする。午後6時をまわっても明るい。カイツブリが盛んに私のキャスティングで届く範囲でダイビングを繰り返している。小魚を探しているのだろう。
 久しぶりに藻が引っかかってきた。黒っぽいが完全には枯れていないようだ。緑の藻が引っかかってくるのが少なくなった。この沖には緑の藻が残っているはずなのだが。北へ行くにしたがい浅くなっているようだ。手まででフックが岩らしきものに引っかかる。移動してラインを引っ張るとうまくはずれてくれる。
 デカバスは望まないが、小バスやチビバスはどこへ消えてしまったのか。沖の条件のいい底にいるとは思うが、移動して岸周辺をウロウロするバスがいてもおかしくないが。
 冬バスを釣り上げるのに残された日にちはあと5日間。明日もう一度再挑戦することにする。6時半すぎ岩にフライが引っかかり強く引いたらフライが取れてしまったので終了する。

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