日中の八屋戸川と野離子川和迩

2002年10月10日(木) 八屋戸川 09:00-09:40 野離子川 09:50-10:30 快晴  弱い南東風 水位 -89cm(10/10)  南湖唐崎沖 透明度0.8m 水温21.8℃ 北湖今津沖 透明度5.6m 水温21.6℃(10/9

 真野川河口を終了して、久しぶりに蓬莱の浜を訪ねることにする。八屋戸川の河口の南側ではコイ釣りの竿が4本立てられていたので、その南側から開始する。フローティングでバスバグとマラブーミノーで試みるがあたりなし。少々波が高いのが影響しているのだろうか。
 河口付近に移動する。少し藻が残っている場所があたのでキャスティングすると、マラブーミノーを追いかける反応がある。立て続けに5匹ほどのバスを釣る。全てサイズは18cmぐらいの小バスである。全て岸よりで釣れる。沖に向かって投げたが、まったく反応がなかった。
 場所を野離子川に移動する。減水で湖岸が5mほど後退してる。ブレイクラインにより近づけると期待してウェーディングするが、反応がない。今は水が流れていないが、河口にあたる部分で、小さなバスらしきものがフライにでてくる水しぶきがあったぐらいであった。朝夕でなければ無理なのだろうか。
 フライを沈めるためにシンキングに交換する。何投目かで18cmの小バスが釣れる。しかしその後は、まったく反応がない。最後は河口北側をフローティングでバスバグに替えて、やっぱり同サイズの小バスを釣り上げる。藻も少しは残り、トップに反応しても良さそうなものだが。朝夕でなければ釣れないのだろうか。