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喜撰川がさっぱりだった。このまま帰ろうかと思ったが、真野川に寄ることにする。駐車場前で2人ほどルアーマンが釣りをしていた。湖岸には鴨の集団が群れている。河口には車が数台止まっている。駐車場から先は行けないはずだが、減水のため普通
なら水の底であった場所が干上がって車が通れるようになったようだ。もちろんいけないことだが。
期待した河口はコイ釣りの竿が立ち並んだいる。数えてみると15本ほどあった。河口付近ははいる隙間もない。しかたがないのでリブレ側のワンドに行く。こちらではルアーマンが一人ウェーディングしている。取水塔前にいくが、水面
まで枯れかけた藻が顔をだしていて、キャスティングするが藻に引っかかり釣りにくい。トップなら釣れそうだが、シンキングでは釣りにくいので、東側に移動して、藻の無くなったあたりにウェーディングする。
すぐに落ち込んでいて、底は藻がありバスがいそうである。カウント8まで沈めてリトリーブする。何度投げても同じ釣れそうな場所はここのみなので、30分ほどで終了する。
河口で呼びかける声を聞く。フライの仲間の枚方のNさんである。1、2ヶ月ぶりか。今朝は比良駅の前の浜、和迩川、そして真野川と移動してきたとのこと。まったくあたりがなかったとのこと。お互いに厳しくなったことを報告する。これがNさんの今年の琵琶湖最後の釣りとなりそうだ。今年は47cmまでいったが、50cmを越えることができなかった。
ところで、リブレのワンドの湖岸で見かけた杭は何の意味があるのだろうか。ここまでリブレの敷地であることを意味しているのだろうか。
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