和迩川河口で34cm 和迩

2002年11月7日(木) 真野川河口 05:50-09:15 晴  無風から弱い南東の風 水位 -91cm(11/7)  南湖唐崎沖 透明度1.6m 水温10.7℃ 北湖今津沖 透明度4.5m 水温15.9℃(11/6

 朝の4時に目が覚める。釣りに行くには早いので、読書して過ごす。現地に到着するまで、蓬莱の野離子川か和迩川かで迷う。和迩川近くになると、予想したよりも早く夜が明けだしてきたので、和迩川河口に決定する。
 平日でも何人かは河口に入っていると予想したが、コイ釣りの人が二人いるのみで、ルアーマンは誰もいない。準備して河口の流れだしの沖にウェーディングする。風もなく、波も静かで期待できる。東の空が茜色に染まりだした。シンキングのマラーブーミノーで開始する。20m沖では、バスらしき魚が小魚を追いかけている。10投目であたりがある。引きが強い。引き寄せてみると30cmは有に越えている。慎重にとハンドライディングしようと口に手お入れようとすると暴れて逃げてしまう。再び強い引きであせってしまう。なんとか取り込むことができた。よく越えた34cmのバスであった。30cmを越えるバスを釣ったのは何カ月ぶりか。
 ルアーマンがいないので思いきり投げることができる。沖では何度かバスが跳ねるのを目撃する。よく見ると10cm弱のアユのような小魚を追いかけている。6時にヒットしたきりで何度投げてもあたりがないので、フローティングラインに替える。フライはバスバグ。フローティングラインのほうがキャスティングしやすく、20mほど投げることができる。小魚を追っているのでトップに出る可能性がある。しかしトップに反応がない。マラブーミノー、沈めてノーネームに替えるがやはり同じ。難しい。
 あきらめて再びシンキングラインにする。8時前後にやっと10cmくらいのバスが釣れた。この周辺では流れ出しの付近の藻が一番状態がよい。まだ緑色したキンギョモがフライに引ってくる。車が一台止まって釣りの準備をしている。たぶん大阪のまっぴぃさんであろう。掲示板では何度も書き込みをしてくれているが、一度もあったことがない。フライのロッドを持って現れたので声をかける。お互いに想像した人物であっただろうか。
 まっぴぃさんは、私より数才若い。加古川によく通っていたという。琵琶湖は今年から通 いだしたという。キャスティングは私よりずっとうまい。6#のロッドでシンキングラインでバスケットを装備している。昨日は福井県の管理釣り場で楽しんだそうだ。最近マスのルアー釣りを始めたそうで、誰もいない平日の管理釣り場で思う存分楽しんだとのことだ。
 私のロッドに久しぶりに18cmの小バスがかかる。まっぴぃさんはあたりがない。まっぴぃさんは6#では投げにくそうなので9#に替える。私は用事で終了しなくてはならないので、真野川で私がいつも投げている場所を伝える。
 その後のまっぴぃさんの釣果は、和迩川では結局1匹もつれず、真野川に転進して15と28cmが出たそうです。午後は今年誕生した10cmほどの小バスをギルのように釣り、戯れたそうです。
 今後ともよろしく。
 今日は34cmがでて少しいい気分です。少々なさけないですが。