真野川河口ノーフィッシュ和迩

2002年11月4日(月) 真野川河口 16:30-17:35 晴  弱い南西風からやや風強まる 水位 -99cm(11/1)  南湖唐崎沖 透明度1.1m 水温14.5℃ 北湖今津沖 透明度4.6m 水温17.9℃(11/3

 11月の連休は休みもなく、しっかり仕事をした。祭日の月曜日、午前中で仕事が終わり、やっと釣りに行くことができた。自宅でのんびりして、真野川に到着したのは午後の4時半前だった。自宅を出るときのは南風が吹いていたので、北面 に面する釣り場ということで、真名川河口を選んだが、現場でも同じで南風が吹き、湖面 も静かで正解であった。
 祭日の夕方なので、多くの釣り人が来ているかと想像したが、河口にはまったく誰もいない。ラッキーである。今日から冬型の天候になったのと、11月に突入してバスが釣れないとあきらめたのだろうか。水位 はマイナス99cmで、今は100cmを割っているのではないか。今年の記録更新中である。
 琵琶湖の水も冷たくなった。南湖では先週と5度も低くなっている。先週までは手を浸けても冷たいとは感じなかったが、今日も水は明らかに冷たいと感じる。今日は気温も13度までしか上がらず、比良山はしぐれているような景色だ。
 河口は、川の水量が少ないのでサンドバーはあまり発達していない。サンドバーより先にウェーディングする。シンキングでマラブーミノーの黄色を付けて開始する。カウントは5ほど沈める。カウント10まで沈めてもあたりはない。4時45分ごろルアーマン4人づれがやってくる。両サイドに並ぶ。全員まったくあたりがない。もちろんバスの気配もない。カウント3ほどで上層も探るが同じ。フライがリトリーブを終了する間際になって藻に引っかかる。藻の状態は黒っぽくあまりよくない。
 バスが岸に寄っていないのか、それとも水温の急激な変化で食い渋っているのか。マラブーミノーを赤紫に替えても同じ。5時を回って少し風が出てきたが、追い風なので影響はない。5時35分まで粘ったが、あたりもない。今日は久しぶりのノーフィッシュ。11月は結構シビアになりそうだ。