この時期出てこなくてあたりまえ

2002年12月30日(月) 八屋戸川河口 15:40-18:30 快晴  無風 水位 -77cm(12/29)  南湖唐崎沖 透明度0.8m 水温7.6℃ 北湖今津沖 透明度5.2m 水温9.6℃(12/26

 昨日は雨で、残念ながら八屋戸川に出かけられなかった。今日は朝から快晴で暖かい日であった。一昨日の夕方の状況と変わらなかったので大いに期待する。
 午後の3時半到着。ルアーマンの先客あり。風はない。波は北東方向から弱い波が寄せている。前回3釣ったポイントにウェーディングする期待に反してまったくあたりがない。フライを選り好んでいるんかと考え、フライを昨晩巻いたマドラーミノーに付け替える。さらにノーネイムにも替えてみる。やはり同じ。実績のあるマラブーミノーに戻す。
 斜め右手にキャスティングして3分の2ほどリトリーブしてきた時、何かに引っかかる。以前もこのポイントで2回ほど同じあたりで引っかかた。湖底に岩か何か障害物があるのだろう。バスがつくストラクチャーになるのだろうか。斜めに移動して強引にラインを引っ張る。フックをとられてしまう。
 あたりがないので10Mほど北に移動する。水温もそれほど下がっていないし、快晴で少しは上がっているのではないか。午後5時をまわっても状況は同じ。出る時間帯なのだが。昨日の雨の影響があるのか。バスがいないのか。それともいてもフライを見限っているのだろうか。
 5時半には暗くなる。今日はヘッドランプを持参して少し粘ってみることにする。今度は南側に移動する。フライをリトリーブして感じるのは、このあたりはキャスティングしてカウント15沈めても、ピックアップする手前でよく引っかかる枯れかけた藻が、すぐに引っかかる。沖はそれ程深くないのか、沖まで同じ様な藻が続いているのか。何となしに状況はよくなさそうだ。
 最後は前回釣ったポイントで粘ることにする。フックが岩にあたり折れてしまったのでヘッドランプでフライの交換をするが、アイにティペットを通 すのに苦労して10分ほどかかる。いつも暗くなるとフライを結ぶのが大変だ。6時半まで粘ったが、とうとう一度もあたりがなかった。
 この時期バスが出るのが異常で、でない、あたりがないのがあたりまえである。今年は残すところあと一日となった。明日は出てくるか。