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なんとか1匹八屋戸川で釣りたいと思い、この頃毎回八屋戸詣でが続いている。少し南風が強いがキャスティングできない強さではない。水に手をつけると冷たい。あきらかに前回と感じる水温が違う。今南湖と北湖の水温の差は3度。まだ北湖では10度を保っているが。
いつものポイントに入る。日曜日だというのに誰もいない。ひっとしたら、時間帯が遅いのか。早朝には誰か入っていたのかも。風が強いせいか、水が少し濁っている。また、前日強い雨が降ったので、八屋戸川からは、少し濁った水を河口に吐き出している。後からこの河口も探ってみよう。
シンキングにマラブーミノーをつけて、今日はカウント25まで沈めてみる。前回まで20まで沈めてもフライが底についているかどうか分からない。リトリーブ中程で、藻に引っかかることはあるが、カウント20沈めてすぐに底の藻にかかることはないようだ。水深はもっとふかいのかも。しかし、25沈めても必ずしも藻にすぐにひっっかかる感じでもない。
前方左手の場所で、中程から濃い緑の藻が引っかかってくる。このあたりに結構藻の固まりがあるのか。いま探っているポイントの湖底の地形は、左手からブレイクが続き右手にかけて走っているが、その先はブレイクラインも消えて浅くなっている。ここの部分が岸から近いところに窪地のような深みがあるのではないのだろうか。
1時間ほど粘ったが結局あたりは一度もない。河口に陸っぱりのルアーマンがやってきた。ここを諦めて、河口に移動することにする。昨日の雨で、八屋戸川からの水量
が増し、少し濁った水が河口に吐き出している。沖に10mほど少し濁った水の帯が見える。手をつけてみると少し水温が高い気がする。
河口に立ち込み、濁った水と透明の水の境目を中心に探ってみる。このあたりはそれほど深くないので、沈めるカウントは10。風と波が強いので、正面
に向かって投げにくいので、北向きに左手側に向かってキャスティングする。しかしあたりはない。30分ほど続けたが、あたりがないのと波が強いのでこの場所をあきらめ、最初のポイントに入り12時過ぎまで続ける。
水温が少し高くなる夕方のほうがいいのか。明日は夕方に挑戦しよう。
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